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2018年6月 8日 (金)

夢の現象学(144):核攻撃を受けた夢から覚めた後も10秒程本当だと思い続けたの巻/三連続続きの夢を見たの巻

■2018年5月19日朝。会議室のような所にいた。何かの研究会らしかった。と、なにやら、窓の外を見て誰かのアーッという叫びが上がった。

 つられて窓外を見ると、東京の、高層ビルから眺望した風景が広がっていたが、その地平のビルの一画に、黒い煙がモクモクと上がっていた。たちまちキノコ雲になった。
 核攻撃だ。テロかもしれない。
 キノコ雲はどんどん広がってくる。
 窓の外は見ない方がいい。目を焼かれる。カーテンも下すべきか。この研究会には科学技術に詳しい人もいるから、アドヴァイスが受けられたらいいい‥‥などと考えた。
 目が覚めても、半睡状態で、これからは家族四人でいよう、などと(私にしては殊勝な)ことを思ったような。(朝6時59分)。
 目覚めてから暫くの間(といっても十数秒だろうが)、核爆発は本当だという、「夢世界信憑」が残っていたような。
■6月2日(土)。早朝、目覚めてはまた眠りして、三連続続きの夢を見た。
 新しく始まった‥‥のものはない。そのうち、焦りが高まって、眼が覚めた。
 また眠りに落ちて、夢の続きを見た。今度は首尾よく‥‥その後、コピー室にいたような映像が思い出せるがはっきりしない。はっきりしていることは、夢の中の焦りがまたしても高まって、目を醒ましたことだった。
 また眠りに落ち、夢の続きをまた見た。今度はほとんど思い出せない。きっと前の二つの夢のように、夢が続いているうちに急速に覚醒して記憶が鮮明に残る、ということがなかったからだろう。土曜日のことで8時15分にかけていたアラームが鳴るまで、眠ってしまったのだった。
 三連続つづきの夢を見たのは、思い出せる限り初めてだ。‥‥(午前10時半)。
*註 「‥‥」など公開をはばかる部分は、「裏ブログ記事」に回しておいた。
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