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2018年2月17日 (土)

夢の現象学(139)双頭の犬の巻/『こころの科学とエピステモロジー』創刊号に向けて原稿募集中

■2018年2月14日朝
 最初の方は憶えていない。犬を連れて競走をしているような場所にいた。木立を縫った小道を、犬と一緒に競走して行くのである。私自身も参加していたか、見物のひとりだったかははっきりしない。(競走に個人でなく家族として参加しているらしい)他の家族が連れた犬は随分細いな、などと思いながら見ていると、「何か変なのが来たよ」と誰かが言う。双頭の犬が現れたのだ。
 おびえる細い犬。私は、他の家族の犬なのに、抱いてやる。
 よくみると、双頭に見えただけで、首回りに長い毛が炎のように逆立っているのだった。ドーベルマンではないが、それに近い黒くて凶暴そうな犬だった。
 「あんな警備用の犬を連れてくるなんて‥‥」と思ったか声に出して言ったか。この辺で目が覚めた。
 「」内は会話だが、自分が考えたのか、考えを声に出して言ったのか、それとも他の登場人物が言ったのか。この夢に限らず、はっきりしないことが多い。
●●●新感覚のオープンアクセスジャーナル『こころの科学とエピステモロジー』は、創刊に向けて原稿募集中です。詳しくは下記サイト参照
エピステモロジー (épistémologie)」はフランス語圏では、科学的知の批判検討を意味します。心理学を始め、精神医学、認知科学、脳神経科学、人工知能など、こころの科学と総称される領域全般に対して、批判的検討を加えることを主目的とします。詳しくは上記サイトよりダウンロードできる『創刊準備号』巻頭の「エディトリアル」を参照してください。
原著論文、研究企画、翻訳(以上は査読あり)、ブックレビュー、映像メディア時評、学会・研究会参加印象記、その他随想など幅広いジャンルの投稿を期待しています。投稿は無料です。詳しくは上記サイト中「Call for Papers」の「投稿・執筆規定」をご覧ください。

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