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2018年1月13日 (土)

夢の現象学(137)アインシュタインと握手するの巻/人文死生学研究会を『人文死生学宣言』の出版記念シンポジウムとして開催するプラン

■2017年1月13日。明け方。アインシュタインと握手し、話もした夢。

 夢の中にいた。講演会か公開講座の準備をしていた。アインシュタイン博士が来るというのだった。準備の場には、生命圏環境科学科のスタッフも何人かいたが、元主任のSさんしか思い出せない。とにかく、先頭に立って働いているのは私ひとりで、Sさんに、講座の意義を説明して、活動に誘っていたような。
 開場の時間が近づく。会場になっている教室を覗くと、なんとアインシュタイン博士がすでに来ていて、フロアの席に就いているのが見えた。私は、博士と握手し、言葉も交わした(日本語だったような気がする)。握手した時には、大変な名誉だと感激していた。そのうち目がさめた。
 枕元のスマホには「アインシュタイン」とだけ打ち込んでまた眠った。起きてからはすっかり忘れていたが、昼近くに突然思い出して、こうして書いている。例によって前半は思い出せない。
■今年の人文死生学研究会を、『人文死生学宣言』(春秋社、2017年11月刊)の出版記念シンポジウムとして開くというプランを進めている。以下は目下判明した部分だ。本来なら、研究会サイトを作らねばならないところだが、なかなかできないので、代わりにここに掲載しておく。

●人文死生学研究会(第16回)(心の科学の基礎論研究会第82回と合同)●

【『人文死生学宣言:私の死の謎』(渡辺恒夫・三浦俊彦・新山喜嗣(編)、春秋社、2017)の出版記念シンポジウム】

*日時・場所・内容とも2月に入って確定の予定なので、随時チェックをお願いします。

日時:2018318日(日) 午後1時半~6時(午後1時開場)
場所:明治大学 駿河台キャンパス

内容:

1 『人文死生学宣言』合評会

【書評担当】浦田悠(大阪大学/心理学)

2 【講演】鈴木生郎(鳥取大学/分析哲学)

  題未定(死の形而上学の関連テーマ)

・人文死生学研究会HP:

初歩的ながら人文死生学研究会HPを、グーグルサイトで作ってみたので、リンクをはっておく。

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