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2017年10月20日 (金)

夢の現象学(130):50年以上前の下宿屋の一室に現在時として戻ったの巻

■2017年10月11日(水)。夢の中では京大に入学して最初に下宿した元田中の部屋に、戻ったことになっていた。当然のことながら、エアコンなどない。夏らしかった。窓を開けて(網戸だけはあったが)、暑い京都の夏を、エアコンなしで乗り切れるかな、などと考えていた。

 過去に戻って学生になるのではなく、現在の年齢で現在のこととして、元田中の下宿屋に戻ったことになっていたのが、面白い。(午前10時。世田谷区の駅前喫茶にて)
■ひと口に夢のタイムトラヴェル機能といっても、過去に戻るにも自分ごと(つまり学生としての自分へ)戻るのと、今回の夢のように、過去に住んでいた部屋など、過去の舞台背景へ現在の事として戻るのと、二種類があることに気づく。後者は前者の不完全体、というべきか。
■2017年10月20日(土)。久しぶりに面白い夢をみた。それもかなり長い。これくらいならメモしなくとも憶えていられそうだ。と思って、スマホにキーワードも打ち込まずに起きた。
 夕方、夢を見たことを思いだした。が、ただのひとかけらの記憶も甦ってこない。こんなことならキーワードを一語でも打ち込んで置くべきだったと気付いた。
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