« フッサール心理学(37):比較思想学会のパネルディスカッション | トップページ | 夢の現象学(101):覚め際の夢の中でヘルムホルツの投射説を批判するの巻 »

2016年7月 2日 (土)

フッサール心理学(38):関大での比較思想学会の後、東梅田に行くの巻

■比較思想学会でのパネル・ディスカッションは、まあ何とか無事に切り抜けた。

1

写真は会場の関西大学。

私の提題「フッサール現象学による幼少期の自我体験の解明から輪廻転生へ」は、

要旨を前の記事にアップロードしておいたが、

改めて、配布資料をここに

「43thConferenceforStudiesinComparativePhilosophyWatanabe.pdf」をダウンロード

アップロードしておく。まだまだ粗削りなので、これから推敲して論文にする必要がある。

4時に終わったので、残る時間に、東梅田をぶらついた。

3_higashiumeda

4_higashiumeda

前日の難波と並んで、ここも30年前の思い出の地。
まず、阪急梅田駅から、東へ歩くと、すぐ、阪急東通りだ、確か、この通りだった。
ずっと真っ直ぐ行って、突き当たって、左に入って更に左に曲がった路地裏に、
スナックXがあったのだった。
 けれども、それらしい路地裏は見当たらなかった。
2_higashiumeda

 

そこで、少し戻って、やはり左に入り、さらに左に曲がって、これも泊まったことのある
ホテルを探した。
もちろん、あんな古いホテルが今も建っているわけないが。
位置的に、ここだ、と直感したのが、この写真だ。
この、両隣のビルに比べて比較的新しいこのビルの位置に、ホテルがあったのだった。
それにしても、前日の難波に劣らず、人出の多いこと。
前日と併せて、30年前の思い出の地を来訪できて、満足だった。
そしてあらためて、我が人生の不思議さに思いを馳せた。
+++【お願いェブサイトにも著作権があります。引用の際はこのウェブの著者名:渡辺恒夫を明記の上、このURL名も必ず併記して下さい。+++

« フッサール心理学(37):比較思想学会のパネルディスカッション | トップページ | 夢の現象学(101):覚め際の夢の中でヘルムホルツの投射説を批判するの巻 »

哲学」カテゴリの記事

心理学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/501358/63812019

この記事へのトラックバック一覧です: フッサール心理学(38):関大での比較思想学会の後、東梅田に行くの巻:

« フッサール心理学(37):比較思想学会のパネルディスカッション | トップページ | 夢の現象学(101):覚め際の夢の中でヘルムホルツの投射説を批判するの巻 »

電子ジャーナル:こころの科学とエピステモロジー

ブログの主の最新刊

最近の記事

無料ブログはココログ
2018年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

人文死生学研究会