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2015年12月の記事

2015年12月30日 (水)

夢の現象学(94)久しぶりに明晰夢を見たの巻

■2015年12月28日(月)。年の瀬だが、久しぶりに明晰夢を見た。

 最初の方は、目が覚めた直後には憶えていたが、今は思い出せない。どの大学かははっきりしないが、とにかく大学にいた。講義室に行こうとしているのだが、変な場所に迷い込んでしまい、部屋と言うより通路の一角だが、四面板張りの壁で、扉も閉まってしまい、あせっていた。講義室には教師として行くのか学生としていくのか、いつものことながらはっきりしない。
 そのうちに、夢だと気付いた。
 夢から覚める秘訣があって、ずいぶん昔、同人誌の小説にも書いたが、両眼をかっと見開き、顔を緊張させ、「起きろ~起きろ~これは夢だぞお~」と大声で叫びながら跳ねとぶのだ。
 やってみようかと一瞬思ったが、大げさ過ぎてためらわれる。そのうち目が覚めた。
 どこかの大学にいて(といっても、今まで学生か教師として在籍したことのある4つの大学のうちの一つと言う意味だが)、講義室が分からなくてあせっているという夢は、数限りなく見たことがあるが、夢だと気付いたのは多分、初めてかもしれない。夢から覚める秘訣を思い出して、やってみようかと逡巡しているうちに、覚めてしまった、などというのも初めてだ。
 この夢には現象学的考察に値するようなところはないが、寒くなってきて夢日記をサボることが多くなっているので、久しぶりに採集できた記録としてひとまずアプロードしておく。
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