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2014年1月 2日 (木)

夢の現象学(64):夢を忘れて大事なことを忘れた気分になった初夢の巻

■2014年元旦の初夢。

 元旦の朝は、目を覚ますと電気ストーブが付けっぱなしになっていてびっくりした。この暖かいのにである。慌ててベッドを飛び出し電源を切り、ついでにコンセントからも外した。おかげで、見た夢も、何となく憶えていたのに思い出せなくなってしまった。
 ただ、ひとつの現実世界と対等に現実的な世界に生きていた、という感覚だけが残った。いつもながら、そのような感覚があると、なにか、とっても重要なことを忘れてしまった気分になる。
 何とかして戻れないか。あの夢の世界に。私だけのバベルの図書館に。ひょっとして、これからでも、今夜眠れば戻れるのではないだろうか。
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