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2012年1月 2日 (月)

夢の現象学(51):再び眠りに落ちてすぐ夢の続きをみたが、夢では1日が経っていたという初夢の巻

■2012年1月1日の初夢。

夜明け前に目が覚めた。夢の中でどこかの大学にいた。今は夜の9時であって、半日以上過ぎてしまって、思い出せることは殆どないが、東邦大学ではないことは確かだった。とにかく、東邦大学以外の大学にいる夢の場合、通例といってもよいのだが、講義室が見つからずあせったり、バタバタしていた(教師としてか、学生としてかも、思い出せない)。

 そして、また眠りに落ち、夢の続きをみた。やはり、(たぶん)同じ大学が舞台だった。ただし、今度の夢では、直前の夢の「翌日」ということになっていた‥‥。

 他に思い出せることが何もないのは残念だが、夢の直後の続きの夢では一日が過ぎた世界だった、などという夢は、記憶を遡る限りでは例がない。

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