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2011年7月 7日 (木)

夢の現象学(46):手紙を読むのをためらってているうちに目が醒めて永久に読めなくなってしまったの巻

■夢を見た。東邦大学にいた。レターボックスに手紙が入っていた。

 面倒臭いので、破って捨てた。(中略)気になって捨てた手紙を拾って見ると、見知らぬ女性名で、封筒の表に「ブログを読んで‥‥」とある。九州在住の精神科医だという。(中略)中味も破れているが、読むのは差し支えなさそうだ。なんとなく(ここには書けないある理由で)すぐ読むのももったいなく、後回しにした。

 場面は組合の会合のようになっていた。「ベースアップがあると、やるぞおという気になりますよね」といった話を、多分、女性学部長がしていた。そして‥‥何と、目が醒めてしまったのだ。

 手紙は読まれないまま、永久に夢の世界の彼方へ消えてしまった。

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『人はなぜ夢を見るのかー夢科学四千年の問いと答え』(渡辺恒夫著、京都:化学同人、2010)

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