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2010年8月26日 (木)

夢の現象学(31):死ぬ体験のシミュレーション装置の夢

■8月16日夜明前3時40分。

『質的研究のための現象学入門』という本を読みながら寝入った。そして、この本の著者らしき人と、ジオルジ博士(Dr. Amedio Giorgi)と、三人で、死ぬ体験のシミュレーション装置の中にいる夢を見た。

 装置は大きな塔になっていて、内部は、湖面のように広い、鈍く光る床になっている。装置が駆動を始めた。鈍く光る「湖面」が、グアーという低い音を立てて動く。そのまま動く。何が起こるか、不安と期待の中で、なおも動き続ける。けれども、さしたる変化も起こらない。そのうち、明晰さの光が差し込んで、これは夢だ、と分かった。

 つまり、「これは夢だ」と気づくことが、死ぬ体験ということなのだろうか‥‥などと、考えたような気がするが、そのうち目が醒めてしまった。

+++++++++この項未完++++++++++

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