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ユダヤの末裔

自己紹介文

■名前:渡辺 恒夫

■現職:
・東邦大学(不)名誉教授
・国際総合研究機構客員主任研究員

■著書・翻訳・論文等

・最新刊:『人文死生学宣言:私の死の謎』(渡辺恒夫・三浦俊彦・新山喜嗣/編、春秋社、2017年11月27日刊行)
・新刊:『夢の現象学・入門』(講談社選書メチエ、2016年7月刊)
・準新刊:『他者問題で解く心の科学史』(北大路書房、2014年7月刊)
・準準新刊:『フッサール心理学宣言:他者の自明性がひび割れる時代に』(講談社、2013)→画像有
・準準準新刊:『人はなぜ夢を見るのか』(化学同人、2010)
・準準準準新刊:『自我体験と独我論的体験』(北大路書房、2009)

・翻訳新刊:『現象学的心理学への招待:理論から具体的技法まで』(ラングドリッジ著、田中彰吾・渡辺恒夫・植田嘉好子、訳、新曜社、2016年7月刊)
・翻訳新刊:『子どもの自我体験:ヨーロッパ人における自伝的記憶』(コーンスタム著、渡辺恒夫・高石恭子訳、金子書房、2016年2月刊)

・最近の主要論文情報:
・「コミュ障(人づきあいが苦手)の批判的ナラティヴ現象学――インターネット上の相談事例にもとづく当事者視点の研究」,質的心理学研究,18(印刷中),2019(3月予定).
・「他者になる夢の現象学的解明ーーフッサール志向性論に基づく主題分析」.質的心理学研究,17: 66-86,2018.
・「質的研究の認識論」(やまだ・麻生ほか(共編)『質的心理学ハンドブック』( Pp. 54-70)新曜社)、2013.
・「自我体験研究への現象学的アプローチ」. 質的心理学研究,12: 116-135. 2012.
・Watanabe, T.: From Spiegelberg’s “I-am-me” Experience to the Solipsistic Experience: Towards a Phenomenological Understanding. Encyclopaideia – Journal of Phenomenology and Education, XV(29): 91-114, 2010.

・これ以外・以前の著書・論文や、その他活動歴については、
研究者情報サイト:http://researchmap.jp/
で検索してください(同姓同名注意!「東邦大学」か「心理学」を併記するのがいいです。)

■研究ライフ情報
・2017年4月より、東京大学大学院総合文化研究科、石原修二研究室の研究生となりました。研究テーマ「他者経験の当事者現象学研究ーー自明性の裂け目への/からの旅」

■新感覚のオープンアクセスジャーナル『こころの科学とエピステモロジー』の創刊準備号が出ました。続いて創刊号原稿募集中!詳細は下記サイト参照。https://sites.google.com/site/epistemologymindscience/

■連絡先:
psychotw[atmark]env.sci.toho-u.ac.jp
夢解釈などの個人的な相談にはご返事できかねます。研究上の相談なら可能です。

■アマゾンブックレヴューのペンネーム:世界秘密
お勧めブックレヴュー
・『孤独の価値』
・『隠蔽された障害:漫画家・山田花子と非言語性LD』
・『エロティック・キャピタル』

興味のあること

■現在の専門:, ・心理学の哲学, ・自我体験・独我論的体験の現象学, ・夢の現象学⇒科研費研究「夢の現象学」(代表:武内大自治医大教授)に参加しています。 ■始めたばかりでまだ成果が上がっていない研究:, ・対人違和の現象学→「コミュ障(人づきあいが苦手)の批判的ナラティブ現象学」が掲載決定!→自己紹介文「最近の主要論文情報」へ, ・遍在転生観をフッサール現象学の言葉で語ること→新刊『人文死生学宣言』で第一歩を踏み出しました。